自分のクラウドで動く、自分の VPN
一度つくれば、毎月の運用費は基本ゼロのVPN
あなたが用意するクラウド上に、専用の VPN サーバーを1台自動で立てます。キーを登録するだけで完了。回線もサーバーもあなたのものなので、有名な月額 VPN サービスのような毎月課金はありません。
毎月の運用費用は無料
クラウド側の無料枠の範囲で動かすので、サーバー代・VPN 利用料としての月額はかかりません。かかるのは最初のセットアップ料金(買い切り)だけです。
決済は Stripe PayNow。支払い後にセットアップ画面へ進みます(メールでも URL を送付)。
海外にいても、選んだ国からアクセスしているように見せるためのシンプルな VPN サーバーです。セットアップは約5分で完了します。
VPN は特別なサービスではありません。サーバーを自分で立てるのに、高度な専門知識は不要です。いまはクラウド上にサーバーを置けば、元手ゼロで VPN サーバーを作れます。有名ブランドほど「既知の VPN」として弾かれやすい — その逆を行くのが、次世代の VPN です。
あなたがクラウドを契約します。その契約したクラウド上に VPN サーバーを立てます。クラウドは無料運用が可能なものをこちらから指定するので、実質運用にかかるコストはありません。
クラウド
お客様がサインアップして準備
VPN サーバー
Jittee が用意・起動
やり方がわからない場合でも大丈夫。画面の手順は Jittee が説明します。
それでも不安なときは、一緒に設定するオプションもあります。
どちらも「VPN」と呼ばれますが、道具としては別物です。絶対的な匿名を競う話ではなく、「VPN だから」と弾かれにくいかどうかが分かれ目です。
有名なほどリストに載る。あなた1人の薄い出口は、そうは見えない。次世代の VPN — それが MinorWire。
| 自前(MinorWire / 自分のクラウド) | 大手 VPN(NordVPN 等) | |
|---|---|---|
| 出口 IP | 専用・固定に近い。あなた専用の1本(Minor) | 多数の利用者で共有される出口 |
| IP レピュテーション | 測定例: Anonymizing VPN = No — 典型的な判定では「既知の VPN」と扱われにくい → 「VPN だから」で弾かれにくい | 有名なほどブロックリストに載りやすい |
| 出口の場所 | 選んだクラウド地域に1か所 | 多数の国・都市から選べる |
| ログ | サーバーは自分管理。残す/残さないも自分次第 | ノーログ方針は業者のポリシー。重大な不正・犯罪では開示に応じる |
| 法的・不正利用 | 悪用通報はテナント名義のあなたに届く。クラウドは法令に基づく開示請求に応じうる | 業者側が受け皿になることが多いが、重大事案では開示される |
| 匿名性 | 絶対的な匿名は売りません。出口だけでは第三者に身元が分かりにくいことが多いが、群衆に紛れるモデルではない | 群衆に紛れるのが売り。それでも犯罪の盾にはならない |
| ストリーミング/地理制限 | 「既知 VPN」リスト回避が効くことがある。ページ到達の例はあるが、再生ブロックは後から起きうる(保証なし) | 共有 IP はリストに載りやすい。出口を回し、配信向けに最適化していることが多い |
| 帯域・同時利用 | 無料枠インスタンス相当。ライト利用向け | プラン内で広めの帯域・多端末向き |
| 料金 | 買い切りツール代+クラウド無料枠(条件次第) | 月額/年額のサブスク |
| その他 | DNS・スプリットトンネルなど構成を自分で決められる | アプリ・キルスイッチ・多機能 UI が揃っている |
日常の出口として「VPN 扱い」を避けたい、許可リスト用の固定 IP、公共 Wi‑Fi 対策、端末同士の接続 — 自前向き。犯罪のための群衆匿名は求めていません。
多国の出口や、配信向けに出口を回したい用途 — 大手 VPN 向き。有名なほどリストに載りやすいトレードオフがあります。
用途が違うので、両方使う人も少なくありません。
出口が自分から遠いクラウド地域だと、往復遅延(RTT)が増えます。必要な用途に絞って使うのがおすすめです。
お客様の OCI Always Free 上の WireGuard 出口での一例です(特定 IP を全員が得るわけではありません)。ページ到達・カタログ表示中心。ログイン後の再生や追加認証までは未確認の項目があります。
Scamalytics(2026-09-11 測定の一例・永続保証なし): Fraud Score 5/100 Low Risk。Datacenter Yes / Server Yes は想定どおり。決定打は Anonymizing VPN = No — レピュテーション上「VPN」として未登録。だから「VPN だから」で弾かれにくい。主要ブロックリストもクリア。
MinorWire の「Minor」は、あなた1人の薄い出口のこと。お客様が欲しいのは犯罪用の匿名ではなく、日常で使える出口です。有名 VPN ほどリストに積み上がりブロックされやすい。MinorWire はその逆 — 絶対的な匿名ではない(クラウドは法令開示に応じうる)が、出口だけでは第三者が誰かを知るのは通常難しい。それが次世代の VPN です。
| Netflix JP | JP ページ / ¥890 / JP カタログ表示まで。再生は未確認(ログイン再生時に M7111-5059 等が起きうる) |
|---|---|
| Disney+ JP | JP TOP 10・ドコモ提携 UI の表示まで確認 |
| Google 検索 | CAPTCHA なし。AI Overview も表示 |
| ChatGPT | Cloudflare チャレンジなし |
| DBS iBanking | ログイン画面到達まで(ログイン後の追加認証は未確認) |
| SBI 証券 | リアルタイム気配付きのフル UI まで。それ以降の認証は未確認 |
1
無料枠が使えるクラウドアカウントを作り、VPN を置きたい地域を選びます。
2
管理者用の API キーをセットアップ画面に貼ると、専用 VPN サーバーを自動作成します。
3
表示された接続設定をスマホや PC の VPN アプリに入れます。追加端末も同じ画面から作れます。
手順はかなり簡単なので、案内に沿って自分で設定できます。時間を節約したい・一緒に確認しながら進めたい場合は、Jittee に設定を依頼(有料)も選べます。
自分で設定
S$18
S$30
サービス開始記念価格(定価 S$30)
自分で触るのが苦にならない人向け
インストラクションに沿って自分でキー登録〜起動まで進める方向け。
DIY + サポート
S$118
最初から一緒に進めたい人向け
自分で設定(S$18)とライブサポート(S$100)の2商品セット。ウィザード+ WhatsApp 画面共有で一緒に完了します。
上記を用意し、Jittee が指定するクラウドをそのメールとカードで契約します。契約したクラウド上に、あなたのプライベート VPN サーバーを構築します(ツール代は PayNow)。
ありません。無料枠の範囲で動かせば、運用の月額は基本ゼロです。Stripe で払うのは最初のツール代(と希望者向けの設定代行)だけです。
無料枠のまま運用できるクラウドを選定しているので、つけっぱなしで問題ありません。やめたいときはクラウドアカウントごと解約すれば追加料金もなく、即日でやめられます。
根本的に別の道具です。有名 VPN ほどブロックリストに載り、「VPN だから」と弾かれやすい。MinorWire はその逆 — あなた1人の薄い出口で、測定例では Anonymizing VPN = No(永続保証なし)。お客様が欲しいのは犯罪用の群衆匿名ではなく、日常の出口です。絶対的な匿名は売りません(クラウドは法令開示に応じうる)。大手もノーログを掲げても重大事案では開示します。許可リスト用の固定 IP や端末同士の接続は自前向きです。詳細は上の比較表と確認結果を参照してください。
絶対的な匿名は製品の目的ではありません。クラウド事業者は法令に基づく開示請求に応じうるし、悪用通報はテナント名義のあなたに届きます。一方、出口 IP だけでは第三者が誰かを知るのは通常難しいです。犯罪のための群衆匿名が必要なら、この製品の対象外です。
はい。登録したクラウド API キーは、サーバー再作成のために暗号化して保管します(ブラウザの入力欄は送信後に残しません)。鍵の管理はお客様の責任です。誤って削除した API キーでは再作成できず、その場合 Jittee は責任を負いません。端末追加用にインスタンス接続鍵も暗号化して保持します。
OCI コンソールでインスタンスを Stop または Terminate すると、VPN サーバーへ接続できなくなります。誤って削除した場合、再作成は初回登録の API キーが有効なときだけ可能です。
購入1回あたりサーバー構築は1回です(登録キーによる再作成は可)。端末ごとの接続設定は何度でも追加できます。同時利用の現実目安は数台〜十台前後のライト利用です。
どちらも支払い後すぐにセットアップ画面へ進めます。迷ったらサポート付きが確実です。